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ホットペッパービューティーで1000件以上の集客をしているサロン

集客ノウハウ

ホットペッパービューティーの効果を出す方法にはいくかの法則がありますが、

新規・リピーター合わせて月間1000件以上の大きな効果を得ているサロンがあります。
今日は、そのようなサロンに共通している法則をご説明いたします。
当たり前といえば当たり前のことですのでお役に立てなかったらごめんなさい。

以下の①②を最大化、④は最低1名の専任スタッフを設置するということです。

 

①施術席数×②スタッフ数×③最大プラン×④サロンボードの有効活用

 

施術席数は広いテナントを借りてベッドやチェアを揃えれば解決します。
つまり資金力さえあれば実現可能なファクターです。

問題は②と③と④です。

 

スタッフ数は、数と質を充足しなくてはなりません。

有効求人倍率が1.48倍を超えた今日、優秀なスタッフは当然高待遇のサロンに流れて行きます。あるいは、ビューティー業界の給与体系が他産業より劣っているとすれば、これまた当然ビューティー業界の施術スタッフは、ビューティー業界を去っていきます。
最近ネイリストさんとお話しをする機会が多いので、よく耳にするネイリストさんの就業パターンを紹介しましょう。
ネイリストの皆さんがよくおっしゃるのは「待遇(給与)が悪いから他の業界で就職先を見つけたいです。でもネイルは好きだからお休みの日に自宅や出張で固定客に施術します!」このケースを最近非常によく耳にします。この話を掘り下げてみると、やはり給与の安さを指摘するネイリストさんは多いです。
現在、一般事務の派遣でも多少PCができるだけで都内では時給¥1300円以上はあたり前です。どんなにネイリストへの憧れがあっても、収入格差が業界間であまりにも大きければビューティー業界は非常に厳しい採用環境に陥ります。
スタッフの人件費を下げれば見かけ上の利益率は上がるように思えますが、スタッフの採用コストや定着率を長い目で見るとマイナスに作用することが多いようです。
ましてやレベルの高いネイリストさんが集まらなければホットペッパービューティーでの口コミ評価も下がりネット予約数が低下します。

 

次に、最大プランの活用ですがホットペッパービューティーの最大プランは「プラチナLLプラン」になります。

ネット媒体での集客効果は情報検索軸の多さと流入数が比例しますので当然特集が最も多い「プラチナLLプラン」の効果が他プランに比べて高くなるわけです。もちろん掲載順位の優位性もありますが、ある検索での検索順位がトップだからといってそれだけで効果が良いわけではありません。
基本的には情報検索軸の多さが多様なニーズに対応して効果アップに繋がるということです。

 

そしてもしかすると効果に最も影響するのは「サロンボードの有効活用」です。

大きな効果を出しているサロンには必ずサロンボード専任のスタッフがいます。サロンによっては複数名いる場合もあります。
サロンボード専任スタッフは施術スタッフの管理はもちろん、ホットペッパービューティー以外からの他経路予約を全てサロンボードで一元管理できるよう営業時間中は常にサロンボードに張り付いています。
ホットペッパービューティーのサロンボードは予約数の最大化はもちろん、サロンの顧客管理機能も充実していますのでリピーター拡大のためにも一元管理は大切になります。
ちなみにさらに進歩しているサロンでは、サロンボード担当をマネージャーなどの役職にして、店長より上のポジション、権限を与えています。そして、スタッフのシフト管理、カスタマーからのクレーム処理などもチームを組んで対応しています。
そうすることでネット予約を最大化できるばかりでなく、施術スタッフさんが施術に集中でき、回転率を上げることが可能になり、高い効果を得ることができます。

サロンボードの有効活用については非常に奥が深いので、また改めて説明させていただきます。

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