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ホットペッパービューティーの課題ごとの活用法!

ホットペッパービューティーでは、新規顧客の集客はもちろん、
リピーターの確保や売り上げの管理、集計や分析まで、トータル的なマネジメントが可能です。
さまざまな機能を利用しながらできる、課題ごとの活用方法をまとめてみました。

お悩み1. 単価が上がらない

Q.なかなか客単価が上がりません。
客単価を上げていくには、どうすれば良いでしょうか?

A.サロンの売り上げ構図は「入客数×単価」となっています。入客数を上げていくことは勿論ですが、
客単価も高めていけると、より売上の最大化を図れます。
しかし、単に既存のメニューの金額を上げるのでは、リピーター様から「値上げ」と勘違いされ、失客しかねません。
そこで、単価をアップする施策を以下にまとめてみました。

【ブログ内にて店販商品・オプションメニューの解説や説明を入れてみる】

例えばリラクゼーションサロンで使用しているアロマを店販して、後にお客様からの感想をヒヤリングして、商品レビューのような形式で掲載する。
オプションメニューであればそのオプションを実際に使用したお客様の感想をブログで発信するとともにクーポンにも紐付ける。

【新クーポンの設置】

新たなセットメニューの発案や、いつものクーポンにほんの「ひと工夫」等の付加価値をつける。クーポンの名称を変更することで、実際に1000円以上の客単価アップに成功した実績も多数あります。尚、一般的にクーポンの数は20枚~30枚が適当だと言われています。

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【ご案内する】

もちろんお客様との距離感にもよりますが、お客様とコミュニケーションをとることで、無理なく可能な範囲で追加施術や店販のニーズを探り、ご案内する。
こちらはどちらのサロン様も実践されていると思いますが、施術前はNGです。
なぜなら、このサロンは色々営業される、というイメージを持たれてしまうからです。
万が一口コミにネガティブなコメントを書かれてしまっては本末転倒です。
あくまでも施術の過程で自然な形でご案内できることが理想です。

お悩み2. 他のお店との差別化が難しい

Q.同じエリアにたくさんのサロンがあり、差別化が出来ません。
そんなに安くも出来ないし、どうしたらいいの?

A.たしかに、商材の品質向上や技術の平準化でサービスに差を付け辛い時代になりました。
さらにネットの普及に伴い、他店と比較するのは非常に容易になってきています。

「地域で一番安い」「駅直結」「ホテル内サロン」など、誰にでも分かりやすい差別化ポイントが無い場合、どう売り出せば良いのかお悩みのオーナー様も多いのが現状です。
でも、無理に『インスタ映え』などを狙って奇抜な内装にする必要はありません。
そこには逆に非支持者のリスクも潜んでいます。
まずは小さいことでも、自分のお店のアピールポイント、お客様が価値を感じてくれるポイントを探してみてはいかがでしょうか?
一般的には『ヒト』『モノ』『雰囲気』に分けてお店のことを考えると分かりやすいと言われています。そこで見つかるいくつかのポイントを組み合わせることで、他のサロンには無い、あなたのサロンだけの特徴が見えてくるはずです。
ホットペッパービューティーでは、【オススメ特集から探す】という検索窓口を用意し、サロン様の差別化に役立てて頂いております。特集のカテゴリは業種ごとに20以上用意されており、例えばネイルサロンでは「手書きアートが得意」「カラー・パーツを豊富に用意」「大人女性向けこだわりサロン」などがあります。上記の3つの特集はまさに『ヒト』『モノ』『雰囲気』に分けて特集をチョイスしている事例です。あとはイメージが付きやすい写真をしっかり入れることです。

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お悩み3. リピート率があがらない

Q.なかなか思うようにお客様のリピートに繋がりません。
リピーターを増やし、来店頻度をもう少し上げていきたいです。

A.新規の集客も大事ですが、同時にリピーター様を増やしていくのもサロン運営をする上でとても大切ですよね。

新規のお客様をリピート化するための取組みは、「来店時の次回ご予約の声掛け」や「次回割引対応」など様々ありますが、実は、ホットペッパービューティーの予約システムにも、それを手助けする仕組みがあります。

それは「メッセージ機能」です。ホットペッパービューティーでは、一度来て頂いたお客様へ『クーポン付のDM』をお送りする機能がございます。
ネイルやアイラッシュジャンルは、自宅に帰ってからの「持ち(モチ)」を見てから再来店を決める方が多数いらっしゃいます。
なんと仕上がりを見て次回リピートを決める方が45%を占めています。

そんな「また行ってみようかな」と後日ユーザー様が思ったタイミングに再来店の後押しをするのがこの「メッセージ機能」なのです。
配信するタイミングも自動設定することができるので、効率的にリピーター様を増やすことが可能です。
来店時のアタックだけではなく、後日アタックも有効的に取り入れることで、リピート率と来店頻度を高めていきましょう!
弊社では発信メッセージ例や、効果的な発信タイミングまで担当スタッフがしっかりアドバイス致します。

メッセージ機能

お悩み4. スタッフの育成ができない

Q.スタッフが思うように育たない、どうすれば良いのでしょう?

A.まずはどの部分の育成が必要なのかを分析してみては?

サロンを運営する際に直面する悩み、ズバリ「スタッフの育成」です。
実際に85%以上のオーナーさんが、何らかの面でスタッフ育成に悩みを抱えられているそうです。
サロン運営において、スタッフの育成は死活問題といえます。
中には「人材の成長が今後のサロンの繁栄を90%決める!!」と仰っている経営者様もいらっしゃるくらい大切なのです。
ただ、ひとえに【スタッフ育成】といっても、スタッフさんによって課題は異なります。

・施術経験や施術スキル
・接客、特に顧客とのコミュニケーション
・店長、責任者などのマネジメントスキル
などが挙げられます。

特に技術&スキルアップは事業を営む上で避けては通れません。今回はホットペッパービューティーのメニューやクーポンを活用して施術経験が浅いスタッフさんのスキルアップに役立つ方法を紹介します。

例えば、【研修生クーポン・ジュニアクーポン】を作成してみるのはいかがでしょうか。
「お得な研修生クーポン!○○コース」を新設してみるのです。
コツは
・通常のクーポンより低価格+施術時間は長めに設定
・詳細欄には「研修生の施術である事をご理解頂く」旨を記載
こうする事により、カスタマーは事前に研修生が施術することを認識して安く施術をうけることができます。
サロンも評価を落とす事無くスタッフさんに沢山施術を経験して頂く事ができます。
しかし、もちろん大切なことは、その場合でも必ず上司が仕上がりチェックをすることです。
また、その日のうちに研修生の振り返りミーティングを上司とともに必ず行い、接客、マナーについて上司から意見をもらい、スキルを磨いていくことが大事なポイントとなります。

また、「スタッフが育たない」という課題をお持ちのサロンさんには
ほとんど評価システムが導入されていません。

有料の外部評価システムも結構ですが、まずはオーナー、店長、スタッフさんで評価システムのスペックを考えてみてはいかがでしょうか?
株式会社チーム・チャンネルでは自社で実際に行っている評価システムのノウハウがあります。詳しくは弊社スタッフまでお問い合わせください。

まずはどの部分の育成が必要なのかを分析してみては

お悩み5. 新規顧客を開拓出来ていない

Q.新規のお客様を毎月安定して獲得していくには、どうすれば良いでしょうか?

A.サロン様にとって、ご新規のお客様の獲得は永遠のテーマですよね。
ですが、ただ新規集客と言っても様々なケースがあると思います。
「希望の単価を目指したご新規の集客」をするのか?
「リピートに繋がりやすい、お店のコンセプトにマッチしたご新規の集客」をするのか?
「キャンペーンなど用いて価格帯を下げ、大々的なご新規の集客」をするのか?
「新人スタッフ様向けのご新規を集客」をするのか?
「隙間時間を埋めるご新規の集客」をするのか?
思い付くだけでも沢山の新規集客方法があると思いますが、ご希望に合わせたそれぞれの打ち出し方は全く異なります。
まずは上記の、どの層を優先的に新規集客するのかを考えてみてください。
それによってホットペッパービューティーのターゲット別特集やサロンTOP
の表現方法などを改善することが大切です。

また、時間的側面からみると
「今すぐ予約したい新規カスタマー」
「じっくり検討してお金と時間ができてから予約する新規カスタマー」
がいます。
「今すぐ」という方には即時予約に対応するために、即時予約可能にしておくことはもちろんですが、予約枠と施術時間の設定に整合性を持たせることが
とても重要なポイントになってきます。
例えばメニューは50分が多いのに予約は15分単位にしていると15分×3=45分、15分×4=60分ですから、自ずとズレが生じます。
この小さなズレによって予約枠の最大化ができないこともあり、即時派のニーズに対応できないこともでてきます。
このようにサロンボードの時間設定は意外に大切です。
小さな工夫が1ヵ月、年間にすると大きな新規顧客獲得数に影響を及ぼします。

サロンボードの時間設定は意外に大切

お悩み6. 予約の管理をできない

Q.先日、予約のバッティングが起きてしまいました。おすすめの予約管理方法はありますか?

A.お客様への信頼問題にもなりえることなので、バッティングはどのサロン様でも恐れていることですよね。
ホットペッパービューティーではご掲載いただくと、無料で顧客管理システムを提供させていただいております。その顧客管理システムが【サロンボード】。予約業務を進化させ、業務効率・集客を最大限にアップさせることが可能です。

ホットペッパービューティーと、予約システムが完全に連携されているので、ホットペッパービューティーからのお客様はもちろん、電話予約・飛び込みまで全ての予約を効率的に一元管理できます。
また、スタッフや設備ごとにメニューの設定が可能ですので、バッティングせず安心して予約管理ができます。

サロンボードの画面は紙台帳のように見やすく、パソコンが苦手な方も簡単にお使い頂いております。
さらに、営業担当とは別に、サロンボード専任担当者がサポート。年中無休のヘルプデスクもございますので、ご安心下さい。
たくさんのサロン様から反響を頂いているサロンボードで、簡単に予約管理をしてみてはいかがでしょうか?

サロンボード

お悩み7. お店のメニューを伝えられていない

Q.お店のメニューをもっと多くの方に知ってもらうには、どうすれば良いでしょうか?

A.ホームページやSNSの拡散も主流ですが、今やどのサロン様も日々活用されている為、情報過多でメニューを広めるのも大変です。
美容サロンの多い区画の路面店は看板やPOPなど、潜在顧客様を獲得するのに有利かもしれませんが、興味のあるお客様の目に止まらないとダイレクトな予約には難しいかもしれません。
ホットペッパービューティーでは、今行きたい!サロンを探している!カスタマー人数が最大規模なのは勿論、メディア検索の優位性もトップです。
そして、数多くあるサロン様の中で、カスタマーの求めているメニュー検索やクーポン検索が可能です♪

通常メニューの細かな作り込みは勿論のこと、クーポンをお試しとして提供し、本格メニューやコースについては通常メニューからの予約に促すことも可能です。
また、人気のメニューや新メニューなどは、ブログでご紹介して頂くのも効果的です。
撮影画像と合わせて掲載するので、目で見る情報も豊富で、分かりやすいのも特徴。
ニーズのあるカスタマーの目に直接触れますので、予約アクション率も高まります。
それぞれエリアの専任が担当致しますので、人気傾向の高いメニューや新メニューを告知する方法はお任せください。

それぞれエリアの専任が担当致しますので、人気傾向の高いメニューや新メニューを告知する方法はお任せください

お悩み8. サロンボードを活用できていない

Q.サロンボードに沢山機能があり、何を使っていいのか分かりません。
どのように活用したら良いでしょうか?

A.ホットペッパービューティーで集客を成功させるための大きなポイント!
それは、サロンボードを使いこなすことです。

中には「サロンの通常業務と並行して行っていくのは大変」
というお声を耳にするのも事実です。
機能が沢山ありご自身のサロンにとって、何をやるべきか迷われている方もたくさんいらっしゃることと思います。
最低限これだけは押さえていただきたい、サロンボード活用の秘訣をご紹介致します。

その1.ブログ機能
サロンのキャンペーン情報や、強みをアップする。必ず写真つきで!
また、「どんなスタッフさんが、実際に施術するのだろう?」
と思われているカスタマーに向けて、スタッフさんの人となりを伝える事も大切です。
サロンの施術内容や店販の情報に関する内容も大切ですが、カスタマーはそれだけでは飽きてしまいます。スタッフさんの飲み会や、旅行などの趣味に至るまで簡単なプライベート情報をアップすることも大切です。

その2.サロンTOPの更新
「本日〇時空きあり」などのサロンの状況や「完全個室」等のサロンの特徴をアップする。
日々更新することで、ホットペッパービューティー上で目立ちやすくなるばかりか「UPマーク」が付き、常に新しい情報に更新されているイメージをカスタマーに届けられます。

その3.リピート配信メッセージ
お誕生日クーポンや、来店○日後にメッセージを送る。
最初に、どのタイミングで、どのようなターゲットに送るかを設定できるため、手間がかからず自動配信で楽々リピーターをキャッチできます。

その4.レジ本質活用
顧客情報を蓄積し、より詳しく分析。来店周期・リピート率・単価を顧客ごとに分析することにより、ピンポイントでリピート配信メッセージを送ることも可能です。

サロンボードを使いこなすこと

ホットペッパービューティー活用方法のまとめ

ホットペッパービューティーの活用方法は上記のように非常に多岐にわたります。
さらに効果アップを図るためにまず何をすれば良いのか…
今までご紹介した内容をふまえると、下記のようにまとめることができます。

  1. 単価を上げるためには「新メニュー」や「店販」にプラスアルファの工夫を入れること。
  2. 他店との差別化を図るためには「特集枠」での緻密なコンテンツづくりに励むこと。
  3. リピート率を上げるためには「メッセージ機能」をフル活用すること。
  4. スタッフの育成のためには「何を育成するのか」の明確化と「評価制度」の導入をすること。
  5. 新規顧客を開拓するためには
    「目的別新規顧客獲得のコンテンツづくり」と「予約枠の最大化」を目指すこと。
  6. 予約を管理するためには「複数経路一元管理に慣れる」こと。
  7. メニュー伝えるためには「写真入りブログを公開する」こと。
  8. サロンボードを活用するためには「まずは基本機能から」使えるようになること。

まだまだ伝えきれないことがたくさんあります。
ホットペッパービューティーについて毎月2000サロン以上を担当している当窓口に、ぜひご相談ください。

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